カテゴリー: Wonder"T-shirts"Festival(NEO)イベント・出店情報  UPDATE:2012-11-30

WONDER “T” FESTIVAL(NEO) レビュー


Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 109

いよいよ秋に突入しバリエーション戦となったWTF(N)。オールアイテムでの強さを見せるブランドが上位をひしめく中、優勝したのは榮菟だった。ブランド結成から7年、遂に勝ち取った栄冠。これには近作のカワイイ系のシリーズも大きく影響したといえるだろう。今年はまめた本舗など長く参戦してきたブランドがチャンプへと結びつくケースが多い。110回にもそんな意外性ある結果が待っているのかもしれない。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 108

9月とは思えない残暑でスタートした今大会。前大会でハンデポイントがなくなったunit of landが中盤からトップを独走。そのままラストまで1位を譲ることなく大会は終了した。2位にはsmall desaign、3位にRED BAZOOKAと強豪を抑えた堂々のチャンプ!次回大会ハンデ戦もこれは超えてトップ戦線参加の予感すら。。秋に投入しバリエーションの増える会場にも期待を!

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 107

流石のシーズン開催だけあってハイレベルな争いとなった8月大会。上位3位(少年漫画廊、吉田ナゴヤ堂、榮菟)が競りに競り、最終的には少年漫画廊が6度目の栄冠に輝いた。榮菟は初の戴冠がかかっていただけに、来月にかける意気込みは並々ならぬものが。11時スタートで9月大会も休みなく戦いは続いていく。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 106

連覇を目指すunit of landが新作投入で始まったWTF(N)106。対して枚数を重ね続けたのはレジェンド・レッドバズーカ。ハンデポイントのせいもあり、レッドバズーカの独壇場になりつつあった。が、ここから参加50回目のベテランまめた本舗が一気の伸び。最後はわずか数枚差でまめた本舗が初のチャンピオンとなった。次はいよいよ8月本番!ランク争いも熾烈を極める!!

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 105

梅雨の時期に入ってもさらに熱いバトルが続くWTF(N)。今月は先月の猫中毒の活動に奮起したunit of landが新作を続々リリースしトップに立つと、そこに勝率最高ブランドのRED BAZOOKA、最近地道に人気が出てきた榮菟が続いた。結果はこの3ブランドの並びのままフィニッシュとなり、unitは1ヶ月のインターバルで見事にチャンピオンを奪回、安定の人気を改めて知らしめた。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 104

small designがここ数ヶ月の好調さをそのままキープし、実に50大会ぶりにチャンピオンに(通算2回目)。毎月リリースしている新作の影響が大きいことは言うまでもないが、吉祥寺に店舗を構えるという充実振りも反映されたのかもしれない。また2位レザルトは参加わずか2ヶ月目の猫中毒-nekoholic-。レベルの高さでは参加前から話題にはなっていたが、こうして結果を伴っているのもさすがである。次月WTF(N)105はさらに充実したシーズンになりそうな予感がしてきた。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 103

small designが今回も前半戦好調。が、しかし中盤で少年漫画廊、後半でunit of landが一気に枚数を伸ばし、3強時代をそのまま告げるunitの優勝で幕を閉じた。だが、small designチャンプはそう遠くないと思わせるここ数ヶ月の流れではある。また新ブランド「猫中毒-nekoholic-」が後半より登場。ニューブランドということも相まって既に人気となり今後も期待が大きくなってきそうだ。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 102

small designが前半戦好調だったのに対して変わらず枚数を重ねたNingen堂とunit of land。中盤からは完全に一騎打ちの様相を呈したが、在庫切れのなかったNingen堂がトップレザルト、3ヵ月ぶりの優勝となった。そして大会終了後、「大幅にブランド入れ替え戦を行います」(less:イベント主催者)とのコメントが。4月よりワンダー新時代が訪れようとしている…。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 101

HR/HMが100回記念の限定モデルを発売し、その勢いのままフィニッシュ(通産7回目)!ある意味出来あがっていた101回目大会ではあったが、時事ネタで力をつけているスモールデザインが安定感を増し、HR/HMには及ばなかったものの堂々の2位に。HR/HMにはハンデポイントがかかってくるのでもしこの勢いのままいけば久しぶりのチャンプになる可能性もある?注目の3月大会となりそうだ。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 100

WTFが始まって100ヶ月。ブランドは入れ替わり、様々な会場を経、それでもまだまだ発展途上のこのイベント。2012年の幕開けにふさわしい記念大会となった。トップ争いは少年漫画廊とHR/HMとunit of landの3ブランドによる僅差の争い。中盤からunitが失速し、結果数枚差で少年漫画廊が勝利した。ますます加速するブランドレース。200回へ向けて発進だ!

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 99

年末に向けNingen堂本舗がなんと新作4作品を投入!完全な独走で99回大会を圧勝した。また2位unitは石黒正数コラボ作が入荷したが点数で及ばなかったもののこちらも大人気。3位少年漫画廊、4位KLIQ BTIQもそれぞれ新作投入と12月とは思えない華やかな大会だった。次はいよいよ100回記念大会!100ヶ月の歴史を勝利するブランドは一体どこになるのか…。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 98

秋冬アイテムが目白押しで面白い空間がさらに広がった98回大会。注目は時事ネタが冴え、高位置に立ち続けるsmall design、そして週刊少年サンデーで連載が始まりノリにノッている東毅氏をデザイナーに迎える少年漫画廊。が、最終的には総合的に枚数を重ねたHR/HMが61回大会ぶりのチャンピオンに輝いた。ハンデポイントがあるので来月は恐らく違うブランドが上がってくることは間違いないが…。年末のチャンプ争いはどうなるのか!

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 97

秋めいたと思いきや真夏かと疑うような天気になったりと面白かった10月決戦!新作好調のHR/HMが中盤まではトップを快走していただが、ハンデ200を難なく抜けたMARS SIXTEENに追い抜かれ、そのまま終了。HR/HM久しぶりのチャンプ獲得には至らなかった。会場も少しづつ整備されてきて、よりWTF(N)は楽しめる空間になっている。11月にも目が離せない!!

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 96

秋冬アイテムも投入されどんどんカラーが楽しくなる季節。そんな中でも活動が目立ったのはやはりMARS16だった。まどか☆マギカ・lain・ドリフターズ・神様のメモ帳、圧倒的なアイテム数で一気に駆け抜け最終的には圧勝。ハンデポイントは過去最高の200からのスタートとなるが、そろそろ永世チャンプをとの声もある。100回記念大会に向け、そのあたりのルール改正にも注目だ! 。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 95

MARS SIXTEENにとってコミケのある月は圧勝の法則がある。今回も他聞に漏れずそうだったわけだが、ラストとなった津田沼PARCO版WTF(N)では密かにデッドヒートが繰り広げられ、結果として吉田ナゴヤ堂本舗が僅差でチャンピオンを手にした。また数ヶ月続いた津田沼シリーズも好評のまま終えることができ、主催社であるMARS16も来年以降に楽しみが増えたというところだ。そのWTF(N)96、ハンデ180からMARS SIXTEENはスタートすることとなるが果たして…。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 94

ホリエモン逮捕の映像に一際目立つTシャツが写っていたことを覚えている人間は多いことだろう。そのホリエモン収監Tをデザインしたのはチャンプ経験もあるWTFトップブランドの一つsmall design、渋谷に店舗も構え吉祥寺でも展開する人気ブランドだ。7月前半、そのホリエモンTを筆頭にsmall designは躍進、2位とは大きな差を広げ圧勝するかに思われた。が、ハンデポイントをさらに増やしているにも関わらず最強時代が続くMARS16が一気に追い抜きそのままフィニッシュしてしまった。これでさらに次月ハンデポイントを増やし、未曾有のセカイにMARS16は入ることとなった。夏真っ盛りの95は一体どうなるのだろうか?

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 93

「過去最高の枚数で勝利しました。もちろんまどマギがあったというのも大きいですが…」(less)。WTF(N)92に続いてチャンプとなったMARS16は淡々と語る。前回に続きHR/HMも過去最高のペースだったし、unit of landや少年漫画廊も昨年より飛躍的に枚数を伸ばした。が、何といっても強すぎるチャンプのペースは止まらず、それはラストまで変わらなかったのだ。この好調はいつまで続くのか…。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 92

まさかのレジェンドハンデを跳ね返してのチャンプ!MARS16がハンデ120ポイントを跳ね返しチャンプに輝いた。新作のあったHR/HMもかなりの人気だったにも関わらずそれをものともしない強靭さ。やはりレジェンドは恐ろしい!

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 91

3強時代を象徴する一戦となったWTF(N)91は23日に中央大通りに進出という大ニュースもありながらも力強く行われた。が、今大会は少年漫画廊がダブルスコアに近い圧倒的な結果をもって勝利!自力を見せ付けた。中央大通りに移ったことで今後のチャンプ戦線はどうなっていくのか?要注目するところである。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 90

「震災という悲しい出来事に対し、僕らで出来ることを。」(less:WTF(N)ディレクター)WTF(N)90は停電や電鉄運休の影響で閉めた以外は全て通常通り開場し続けた。そんな大会を制したのは福井の雄unit of land。3強時代を象徴する終わり方ではあったが、このようにランキングが続けられたのもお客様があってのこと。「多数のお客様が会場を訪れ、楽しくTシャツとともに時間を過ごしていただけた。本当にあり難かったですし、その期待に今後も応えて行きたいです。」(less)

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 89

少年漫画廊vsNingen堂本舗!ここにunitを加えた新世代のチャンプ争いがここ数ヶ月で激化している。89回大会ではunitはハンデポイントがあるためチャンプ争いには入れなかったが、春以降であればハンデポイントを跳ね除ける新作もありそうで楽しみなところだ。注目の今大会を制したのは3月19日にイベント開催も決まっている少年漫画廊。ともかくこのトップ3を崩すブランドが何処になるのかも注目だ。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 88

ハンデ制導入後入れ替わり続けるチャンプ戦線。今大会新作投入のないunit of landがここまでコンスタントに枚数を重ねてトップになったのはかなり特異に写った。HR/HMや少年漫画廊も調子が悪かったわけではない。ということは新たなお客さんがたくさん生まれた、もしくは旧作への人気再燃が起こったと考えるのが妥当なのか?ともかくトップ3含め上位の強さが目立った大会だった。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 87

前大会でのunitの勢いがどうなるのか注目されたWTF(N)87。ところがスタートで一気に枚数を重ねたのはNingen堂本舗だった。そして一度トップに立った後は一度も順位を変えることなく2位と大差を開けフィニッシュ。来年の干支である「ウサギ」をモチーフにしていることから人気があったのか結局のところ分からなかったが、2度目のチャンプに輝いた。ポイントハンデとそれに伴うチャンプ争いの激化はどうなっていくのだろうか?

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 86

HR/HMが新作を投入するということでチャンプ候補とされていた11月。ところが蓋を開ければ少年漫画廊が独走状態。さらにチャンプのunit of landがハンデポイントをものともせずに枚数を重ね、あわや防衛かというシーンもみられた(結果は3位)。結局少年漫画廊が最初の勢いを維持したまま終了、2度目のチャンプに輝いた。いよいよ次回は年末大会!今年ラストを締めくくるのはどのブランドなのか??

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 85

今月も人気沸騰のXassoが前半戦をかき回した。dreaming is free、少年漫画廊、HR/HMといつものメンバーが名を連ねる中トップを快走。もしや、という思いがまたもよぎった。が、中盤以降トップに立ったのは福井の雄unit of land。一度トップに立ってからはその座を譲らずフィニッシュへ。52回大会以来久しぶりの勝利となった。ハンデポイント導入以降めまぐるしくなったチャンプ争い。一体11月のチャンプはどこになるのだろうか?

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 84

120のハンデはさすがにMARS SIXTEENにも厳しかった!代わりに台頭してきたのはサイバーぶりに人気沸騰のXasso。イベントと連動した売れ行きは完全に2位以下を突き放し、優勝になるかと思われた。が、サイズ切が一気に起こったものに補充が間に合わずズルズルとポジションダウン。最終的には持ち直したものの2位フィにシュとなった。代わりに勝利したのは初チャンプとなったNingen堂本舗。以前から実力は誰もが認めていたが、遂にタイトル奪取ということで結実した。

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 83

100のハンデを超えさらにレジェンドになったMARS SIXTEENが勝利。「チャンプになるのも勿論嬉しいのですが、まずいい作品を作り続けることが今のテーマになっています。」(less)コメントはいつになく慎重だが、さらに強靭なブランドになりたいという意思も感じられた。次回のハンデポイントは過去最高の120。他ブランドがここで一気に巻き返してくることは間違いない!

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 82

ポストMARS SIXTEENの最有力といわれてはや数ヶ月。遂に少年漫画廊が頂点を極める日がやってきた。東毅・星野倖一郎という漫画家をデザイナーにした漫画線を最大限に活かしたデザインはここ数ヶ月で確実なリピーターを生み、そしてそれが結実したわけだ。次月83では少年漫画廊はハンデポイント20でのスタート&MARS SIXTEENはレジェンドポイント100が毎月付くことが決定!第3のポジションからチャンプになるのは一体どのブランドなのか?

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 81

ハンデポイントがさらに積みあがったMARS SIXTEEN。のはずが新作『とある科学の超電磁砲』を含む勢いが全く止まらず、終わってみればチャンプは軽く防衛された。次回ハンデポイントはさらに積みあがって100。「いけるところまで行き続けますよ!」(less)とのコメントがプロデューサーからも出たが果たして?

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 80

数え数えて80ヶ月。戦いは今も尚終わらない。新作多数のMARS SIXTEENは今回も圧倒的な強さを見せ、ハンデポイントをものともせずに一気に勝利。記念TシャツリリースのHR/HM、新作を持ち込んだunit of landも及ばなかった。次回のハンデポイントはさらに20積み上げられる。いよいよチャンプ陥落が見えてくるのか?

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 79

ブランドは増殖の一途をたどり、遂に会場内の置き場所が改装。さらに過酷な1ヶ月バトルは続いた。ハンデポイントを重ねながらも好調を維持したMARS SIXTEENは前半戦で早々の勝利圏内へ。2位unit of land、3位少年漫画廊と強豪を相手に堂々のチャンプ防衛を果たした。過去チャンプもゾロリと帰ってくる80回記念大会はどうなるのか?注目だ!

Wonder”T-shirts”Festival(NEO) 78

初の月間開催&ハンデポイント制というルール変更によって始まったWTF(N)78。ロングランで強いブランドが存在するということが判明した貴重な一歩となった今大会ではunit of land(レザルト5位)ブタファクトリー(6位)などおなじみブランドの健闘が光った。注目のチャンプ争いはMARS SIXTEENがハンデポイントを早々に克服し堂々の勝利。これによって次のハンデポイントは40からとなりさらに防衛が苦しくなることに。WTF(N)79に向けてはいまやポストMARS SIXTEENになっている少年漫画廊、アキバBlogでの紹介によって一気にブレイクしたXassoなど見所は多い。新作もどんどん増えるGW前に一気に駆け抜けるブランドは一体どこなのだろうか?!

Wonder”T-shirts”Festival 77

WTF77はMARS16が圧勝。そうなったがゆえか、チャンプ戦線より、大会終了後の重大発表に注目は集まった。 「ワンダーTシャツフェスティバル(WTF)という名称は今回で終了。次回より不定期開催イベント・ワンダーTシャツフェスティバル(ネオ)を発動させます。これからは看板の出ている日は開催というきまぐれイベントに進化です!」(less:WTFプロデューサー) 突然の提案にお客様以前にブランドが度肝を抜かれた。看板の出ている日は開催?いまどきそんなきまぐれイベントが存在するなんて…。だが、そんな皆の心配をよそにWTF(N)は翌日よりスタート。すでにこのレビューがアップされている時点でも刻々と順位は変動している。しかもWTF(N)はチャンピオンに対してハンデポイントが着くという新ルールも採用。これにより防衛が難しい状況が出来上がった。そんな過渡期であるWTF(N)78は今まさに開催中。生まれ変わったイベントを味わおう!

Wonder”T-shirts”Festival 76

年明け1月のWTFは混戦の中からスタート!初登場のEXIT TUNES、最近実力をつけてきた少年漫画廊などオンナノコTシャツ合戦になると予想された。が、蓋を開ければ正反対の内容でフィニッシュはゲームT新作のあったMARS SXTEENの防衛で終わった。次回77で重大発表があると主催から大会後報告があったが果たしてそれは何なのか…?。2月大会で何かが起こる!

Wonder”T-shirts”Festival 75

年末6Daysという前年の8日間戦争に匹敵する長さで開催されたWTF75。奪回を目指すMARS SIXTEEN、オバケアイテムを携えたHR/HMが大人気でそれぞれ1位2位となり一気に引き離す流れに。新参戦のDreaming is free、新作多数のFunny faker’s Factoryが枚数を伸ばすものの、1・2には追いつけずフィニッシュとなった(Funny faker’s Factoryは3位)。「近所にジーンズメイトが出来たりしてますが僕らは僕らで何年も作りこんできた意地があります。来月もガンガンいきます。」(less:MARS SIXTEEN)。2010年シーズンは何が起こるのか?今から各ブランドのチェックを怠るな!

Wonder”T-shirts”Festival 74

ストップ・ザ・マーズ!最強王者を破ったのは文字ネタTシャツ一本勝負の吉田ナゴヤ堂本舗。「これまでと特に変わった事はしていないのですが…」(吉田:吉田ナゴヤ堂本舗)とのコメントの通り、緩やかなスタンスでの参戦。それが初日2位で折り返し、最後はお客さんの圧倒的な支持を得、トップに立ったのだ。これには今回より採用されたtwitterの影響、そしてチャンピオン交代を願ったお客さんの行動も大きいと思われるが、次回以降どうなるのかは今のところ全くわからない。次回はいよいよ年末開催の6Days!31日まで熱い戦いは終わらない!!

Wonder”T-shirts”Festival 73

HR/HMの新作『Destroyer』パーカに人気は集中。一時はトップを思わせたがサイズ完売の為、レザルトは2位止まりとなった。また初出場の少年漫画廊も好調で、こちらもサイズ切れがあったため失速したが3位レザルトと新人らしからぬ順位で終了を遂げた。チャンプは種類に余裕のあるMARS SIXTEENが防衛に成功(連続防衛記録9)。ポストMARSになるのはどのブランドなのか?否が応にも次回大会に期待は高まる!

Wonder”T-shirts”Festival 72

伝説の7日間戦争再び!シルバーウィークを完全にジャックした25のブランドが秋葉原に集結。新作も多数、秋物もすでにチラホラという中、ヘタリア『連合国Ver.』をひっさげたMARS SIXTEENが快調な滑り出し。また東毅コラボをリリースしたブランド(今回は試作だったため、次回より正式参戦する予定)がかなりの枚数を重ねる場面も。最終のトップ争いはMARS SIXTEENとまめた本舗というここ最近の流れとなったが、後半にも新作を投入したMARS SIXTEENが防衛に成功。防衛記録を8に伸ばした。次回は10月31日11月1日という月またぎ大会、ゲストにSCRIBBLE JUNKIEを迎えいよいよ秋冬アイテム中心の戦いが展開されそうだ。

Wonder”T-shirts”Festival 71

初日から脅威の人気となったのは初参加のHEART-WORK。コミケなどの人気は噂にはなっていたものの、そのあまりの凄まじさに他ブランドは圧倒された。ワンアイテムのみの出品だったのでチャンプこそは逃したが、潜在能力としては恐ろしいものがあるといってよいだろう。レザルトとしては新作を多く持ち込んだMARS SIXTEENが最終的には2位以下を引き離してのフィニッシュ!防衛記録をまたも伸ばした。次回は8日間開催の『僕らの7日間戦争2』が行われる。前回の7日間同様ハヤマコレキタのようにロングに強いブランドが優位に立ちそうだ。

Wonder”T-shirts”Festival 70

MARS SIXTEENは新作『忍者じゃじゃ丸くん』を投入。対するHR/HMは70回記念モデル『DEAD RINGER』で枚数を重ねた。結果は自力に勝るMARS SIXTEENがチャンプロードを6として勝利。防衛記録を伸ばした。次回は福岡からのニューカマーでいてオンナノコ系最強の呼び声もあるAtelier-Vanilla、またいきなりチャンプの噂すらある鈴平ひろがデザインワークスするHEART-WORKを含む新参加ブランドが4つ参加。他注目作品も目白押しでまたも話題の大会となりそうだ!

Wonder”T-shirts”Festival 69

MARS SIXTEENの新作『ヘタリア』が脅威の売れ行き。初日で既にチャンプを決めたような格好で、2日目も独走のままフィニッシュを迎えた。気がつけば安定感のあるチャンプロードは5!またも黄金期に突入しそうな勢いがある。ポストチャンプとして有力なのは同じくMARS SIXTEENサテライトブランドのHR/HM。それとも最近またしても活気を見せるunit of landか?70回記念大会には今から目が離せない!

Wonder”T-shirts”Festival 68

スタートと同時にまめた本舗が独走態勢。2日目14時までは全く他を寄せ付けずに枚数を重ねていった。ところが2日目に入り雨と共にまさかの失速。マイペースに枚数を重ねるチャンプMARS16がその後トップに立ち、結局最終レザルトに。連続防衛記録を4に伸ばした。「遂にトップが見えたんですが…。なかなかムツカシイですねー!でも一度でいいからチャンプには立ちたいなぁ!」(花田:まめた本舗)初の2位終了も、トップが見えていただけにとても残念そうなまめた本舗だったが、これでさらにチャンプ戦線が面白くなりそうだ。初参加Xasso・ベリベリベットも着実な人気がありこちらも注目株。次回68では新作がさらに並ぶ。新ブランドも増えることが決定し、見栄えもどんどん変化することになるだろう。

Wonder”T-shirts”Festival 67

久しぶりのハンバーグ009参加&新会場三月兎三号館3F(通称333)で華々しく幕を開けたWTF67。スタートと同時にMARS16の限定アイテム『音々(ねおん)』(いとうのいぢデザインの日本橋キャラクター)が爆発!オンナノコデザインのHR/HMも引っ張られる格好で枚数を伸ばし、見事な1・2で大会を終えた。また、新宿にお店を構えていた幻のCOTSCOTS、神戸で独自のイベントも展開するymacという新加入ブランドも好調で今後の動きがますます気になるところだ。次回WTF67はさらなるニューブランドを迎えて5月の熱い月末に開催決定!いよいよシーズン真っ盛りだ!

Wonder”T-shirts”Festival 66

新参加ブランド、リトルパイレーツ・MDSを迎え、前々回と同じ会場に戻って行われたWTF66。いつになく順位の変動は激しく行われ、新作のあるHR/HMとMARS16での身内争いに発展。結局は最終日に枚数を伸ばしたMARS16がチャンピオンを防衛し、強さを見せ付ける格好となった。MARS16は次回WTF67ではジャパンTシャツフェスティバルで大人気を誇ったいとうのいぢコラボアイテム「音々(ねおん)」別注限定カラーVer.投入も決まっており、磐石の態勢に入ろうかというところ。場所を三月兎3号館3階(通称333)に移し、ビジュアルイメージも一新して戦いがはじまろうとしている。

Wonder”T-shirts”Festival 65

かつて「秋葉原の秘境イベント」と呼ばれたWTFが遂に中央大通りに進出。旧サトームセン1Fに集結したブランド数は36!過去最大の規模で大会は平日からスタートした。今大会の見所は恋(From恋愛ポリス)/イース・ファルコムフェア/長嶋はるか&パレットといったライブステージが並列していたということ。特に3月7日に開催されたイース・ファルコムフェアでは2000人を超えるお客さんがつめかけ、Tシャツ売り場が完全に機能しなくなるというハプニングも発生した。注目のチャンプ争いは新作を多数投入したMARS16がチャンピオンに戻り、ハヤマコレキタがこれに続く格好。なお、この2大会でまめた本舗は連続3位を獲得。次世代のチャンプブランドという噂もささやかれ出している。次回66は再び三月兎3号店2Fに戻ってのハイクオリティバトル。ニューブランド・リトルパイレーツも参加し、熾烈な争いが展開される!

Wonder”T-shirts”Festival 64

前評判のままハヤマコレキタが独走。新作もない状態にも関わらず余裕を見せ、参加3大会目にして堂々のチャンピオンとなった。「これまでにないパターンでのチャンプですね。この後どんな感じで新作が出てくるのかすごく楽しみです。」(Less:WTFプロデューサー) さらなるおお化けがあるのか?3日後には中央大通りでのオーバーグラウンドイベントが待っている!

Wonder”T-shirts”Festival 63

前大会同様、ハヤマコレキタとMARS SIXTEENの頂上決戦が続いた63。雨にも関わらずたくさんの人が会場に訪れた。注目の結果は、サイズ枚数切れのためかろうじてMARS SIXTEENがチャンプを防衛しているが、今後の図式では遠からずハヤマコレキタがチャンプになることは確実かもしれない。次回64は会場を三月兎3号店3F(通称333)に移して開催が決定!過去チャンプSCOPY、初登場となるOKINOW・HEAR NO EVILという新たなる強豪を向かえ、さらなる空間を求める。さらにその3日後には秋葉原中央大通りでWTF65が開催決定!アキハバラアンダーグラウンドシーンの代名詞だったWTFがいよいよオーバーグラウンドに手を伸ばす!!!

Wonder”T-shirts”Festival 62

60回を越えたWTFはますます何が起こるかわからない!今大会は初となる8日間連続、年末年始を飛び越えてのスペシャル大会。しかも会場はこれまで61回行われてきた三月兎1号店2F畳の間を離れ、三月兎3号店2Fに移動。これまでの3倍の会場にTシャツは埋まるのかと大会前には不安の声も上がったが蓋を開けてみれば置き場が足らないほどのボリュームのTシャツが集まった。注目のチャンプ争いは『SS MAJOR』&『かんなぎ』で人気を集めたMARS16とアキバ最強のブランドにして初参加のハヤマコレキタの一騎打ち。最後はMARS16がチャンプとなったが、ハヤマコレキタの恐るべき実力は会場に訪れた誰もが味わったという。次回WTF63でもこの戦いは続くのだろうか?

Wonder”T-shirts”Festival 61

5周年を越えてなお、限界を知らないWTF。今や日本を代表するイラストレーターの村田蓮爾、「やらないか」Tシャツで時の人とも言われている渡辺工房が参加というサプライズ決定も、もはやこの大きな流れの中では一つのニュースにしかなりえなかった。チャンプ争いは三宝堂→青空一家→unit of landと来て初日18時頃にHR/HMに落ち着いてからは変動なくそのままフィニッシュ。5度目の栄冠に輝いた。次回62はなんと8日間開催という前代未聞のバトルが決定!この持久戦を制するのはどのブランドなのか???

Wonder”T-shirts”Festival 60

60回5年の節目。Yahoo news、mixi news、アキバ経済新聞と華々しく記事掲載され、WTF60は開幕した。ゲストのMOUNTAIN GRAPHICSはこれまでのWTFにはなかった作風でお客さんを圧倒。5年目経過してもこのイベントが発展途上だということを改めて訴えた。そしてチャンピオンは第1回からこのイベントを牽引してきたMARS16が奪取したということもとても感慨深い。秋冬アイテム溢れる次回61はどんな展開になるのだろうか?今から要注目だ!

Wonder”T-shirts”Festival 59

HR/HMを止めたのはMARS16だった。今大会は2位にHR/HMがデザインコラボをしている赤兎馬、3位にHR/HM、そして4位に榮菟とMARS16グループともいえるメンバーの独占状態。またしても鉄壁の時代を感じさせる内容となった。が、5周年となる次回60回大会では新たなゲストブランドが2つ増え、さらにハイレベルバトルを行うことを宣言。秋のWTF&60回、面白さはとどまるところを知らない。。。

Wonder”T-shirts”Festival 58

HR/HMの3連覇達成。過去この大記録を成しえたのはRED BAZOOKA、そしてHR/HMの元のブランドであるMARS16のみ。つまり如何にHR/HMが今恐ろしいブランドとして聳え立っているのかわかる。だが、多義的に見れば他ブランドが英気を養っている、またはカウンターカルチャーの育つ時期と見ることもできるだろう。ともかくチャンプであり続けることは困難であり、次回はどうなるのかの予想はつかない。それがWTFの面白いところなのだ。WTF59でも新作を発表することが決定しているHR/HM。次のお客さんの反応はどうなるのだろうか?

Wonder”T-shirts”Festival 57

「今回ははっきり言って自信が相当ありました。次?いやあどうですかね?でも(新作は)次も行きますよ!」(Less:HR/HM) 混沌の時代にはっきりとした楔が打たれた!HR/HMが大会連覇。自らのチャンプ回数も3に伸ばした。今大会は完全なワンサイドゲーム。開始当初から売れ出したHR/HMの新作「Technical Ecstasy」の勢いは全く止まらなかった。が、2位フィニッシュのunit of landの新作「迷子」が初日全枚数完売という快挙も達成。次回もこの2ブランドの争いはもつれ込みそうな気配を見せている。 次回WTF58では60回記念モデルがいよいよ発売。未曾有の盛り上がりを見せるイベントに既に季節感などない!

Wonder”T-shirts”Festival 56

「手ごたえのある新作が今回ありましたので、ひょっとしたら来るかなとは思ってましたが。。。兎にも角にも嬉しいですね。」(less:HR/HM) 10大会ぶりにチャンプに返り咲いたHR/HMは淡々とコメントを残した。前大会同様新作の売れ行きがトップ戦線を左右。青空一家の新色作品の伸びも良かったが、初登場の廣島ひよこ堂(レザルト2位)、そしてオバケ作品を携えたHR/HMが大きくそれを上回った。 常連のお客さんの受けがどうでるのか?勝負の切り札はハイスピードバトルならではのものとなってきている。次回WTF57では新登場ブランドが2つ登場。レギュラーブランドはどのような作品群で挑んでくるのか、期待しよう。

Wonder”T-shirts”Festival 55

「速報みていて、アレレまさか!!って感じで、今でも信じられません。」(Miyazawa:青空一家) レギュレーション変更後、初となるWTFを制した青空一家は素直にコメントを出した。新作「Oh!Candy」がお客さんのツボに完全に嵌ったこともあるが、もうひとつのアキバ系と呼ばれる彼らの人気は既にここ数大会高かっただけに、この結果は周囲では納得済。流石といえよう。また初登場となる吉田ナゴヤ堂本舗は堂々の人気で4位フィニッシュ。一時は初登場で チャンプというスカラヴィジョンを思わせるアクションをも展開した。 これでWTF50以降チャンプは毎回入れ替わり続け、次回のチャンプ戦線も全く予想のつかない状態。しかも次回は広島県から廣島ひよこ堂がゲスト参加、ハンバーグ009やSOONといった久しぶりのメンバーも揃う。最強のTシャツブランドを巡る戦いは終わらない……。

Wonder”T-shirts”Festival 54

「作戦で勝ちました。」(Kikutake:small design) WTFをあらゆる意味で揺るがすチャンプの誕生に業界内外が騒然となった。 small designは参加回数こそ少ないもののWTFのルールを良く知っており、その研究の結果によるチャンプ獲りを毎回実践してきた。つまり普通に作品を並べるブランドと比べチャンプを奪おうという意欲は並々ならぬものだったと考えられる。 しかし、ブランドからの数々の批判的意見が終了後飛び交い続け、事態を重く見た主催は次回からのレギュレーション変更を発表。WTF始まって以来のルール改正と相成ることとなった。 次回、新レギュレーションにニューチャンプはどう挑んでくるのか?50以降混沌を繰り返すWTFはさらに何か変ろうとしている。

Wonder”T-shirts”Festival 53

「獲っちゃいましたね。信じられませんよ。」(Taya:SCOPY)  久々参加のSCOPYが参戦3年にして初のチャンプ。前大会のunit of landに続いて2、3位を続けていたブランドが遂にトップに立ってきており、WTFの勢力図が変ってきていることが見て取れる。  Tシャツマイナーリーグでは無敵を誇るSCOPYも実はWTFでは苦渋をなめ続けていた。MARS SIXTEENのV12を止めることができず、多忙さから一時戦線から離脱もした。だがショップを開店し、着実にファンを増やし全国区のブランドとして戻ってきたのだ。 「また戻ってきますが、次回は休ませてください。」(Taya)のコメントから、次回王座はまたしても入れ替わることが自動的に決定した。混沌を制するのはどのブランドなのか?勝負はいつも胸突き八丁だ。

Wonder”T-shirts”Festival 52

「ワンダーTにクラゲ枠で参加し、3年目にようやく掴んだチャンプ!これでクラゲさんに恩返しできましたね。」(ごじゅら:unit of land)WTFと共に成長を続けてきたブランドの初戴冠。unit of landが念願の初チャンプを奪取した。が、その戦いは困難を極めた。序盤から防衛を目指すアイダワークス、久々のチャンプを目指すSIXTEEN SELECTIONの猛攻に加え、突風で都内の電鉄全線がストップ。枚数を重ねられない試練の時間が続く。 「チャンプ争いはいつにも増してわからなかったですね。」(Less:MARS SIXTEEN)だが、地道に枚数を重ねた福井から参戦のブランドが最後の最後にトップに立った! 「これからは肩の力を抜いていけそうです。」(ごじゅら:unit of land)チャンプの顔は3年前とは比べ物にならないくらいの自信に満ちていた。新たな牙城を誰が崩すのか?戦いはなおも続く!

Wonder”T-shirts”Festival 51

 初日、unit of landの新作『ダブルネコ』が異様とも思えるスピードで枚数を重ねた。 MARS SIXTEENに新作がなかったこともあったのかもしれないが、ともかく集中していたのは間違いない。unit初勝利か?スタッフはもちろん誰もがそう感じていた。  そんな時、ゲリラ参加を続けるアイダワークスが総合力で一気にトップを奪取。折り返し以降もトップを譲り渡すことなく初戴冠を果たしてしまった。「オレで良かったんですかね(笑)」(アイダワークス)信じられないという表情のまま、あどけなく語られた勝利コメントは50回を超えたWTFが新時代に突入していることを告げたようだった。  次回WTF52ではブランド数も一気に4増え、混戦の模様。いよいよTシャツシーズンが到来する!

Wonder”T-shirts”Festival 50

 月末が年末と重なってしまったため、年明けに行われたWTFは過去チャンピオンがなんと8ブランドも参加というほぼチャンピオン大会とも言える展開で行われた。初日からトップに立ったのは、前回チャンプのまま長期欠場に入ってしまったSYURIKEN。しかも新作温存という余裕を見せての参加だけに、流石だと溜息を漏らすものもいたという。  だが、2日目17時にMARS SIXTEENがトップに入ってからはその地位は誰にも譲らせず、終わってみればMARS SIXTEENの3連勝。最多参加数を誇るブランドがその意地を見せた。次回WTF51は同じく1月中開催が決定しており、08年シーズンも絶好調でTシャツワールドが広がっていきそうだ。

Wonder”T-shirts”Festival 49

 前回から2週間のインターバルで行われたWTF49。告知の遅れも影響してか常連のお客さん以外の訪問が多く、バトルは熾烈を極めた。初出場のsmall designは一時トップに迫ろうかという勢いで枚数を重ねたが残念ながら3位フィニッシュ。トップ争いはunit of land、MARS SIXTEENの一騎打ちとなったが、結局MARS SIXTEENが枚数を重ねチャンプ防衛に成功した。  次回は過去のチャンピオン3ブランドが帰ってくる重要な50回記念大会。さらに畳敷きラストとの噂も飛んでいる。サイバースペースをその目に焼き付けに会場まで来い!

Wonder”T-shirts”Festival 48

 前大会チャンプ赤兎馬が相当数数を伸ばしていたものの、50回記念モデルを発売したMARS SIXTEENが僅差の勝利。3大会ぶりのチャンピオンとなった。 「これが50回やってきたことの重みなんでしょうね。ただその歴史に頼ってばかりじゃ駄目ですから。次回も新作発表して頑張ります。」(Less)  次回WTF49ではsmall designの登場が決定。ニューブランドが続々参加のWTFは年末まで見逃せない!

Wonder”T-shirts”Festival 47

 マキャベリの再来。いや孔明的権謀術数といったほうがいいのだろうか?赤兎馬が20大会ぶりのチャンピオンに輝いた。2位にはMARS SIXTEEN、3位には前回チャンプのHR/HM。強豪ブランドを引き離してのぶっちぎり勝利には、やはり赤兎馬からお客さんのハートを掴む事前の告知があった。勝利のコメントは残念ながらもらえなかったが、次回大会連覇に向け既に準備に入ったと考えていいだろう。  gift by nssgraphicaなどグラフィック系ブランドもゲスト参加し、益々盛り上がる秋葉原WTF。アイテム的に冬場が実は一番面白い、と前から言われている。これからの動向に期待せよ!

Wonder”T-shirts”Festival 46

 MARS SIXTEENの13連覇ならず!だが、ニューチャンプに輝いたのはMARS SIXTEENのサテライトブランドとなっているHR/HM。実質的に他ブランドがMARS SIXTEEN時代を屠ることは今回もできなかった。 「とはいえ逆転現象が起きてますもんね。今後、潰しあって混戦に入るのではないでしょうか?」(WTF常連コメント)  いつも順位を決めているお客さんのコメントだけに、信頼性は高そうだ。  今回はもののふの手ぬぐいや、Funny faker’s Factoryの散弾パーカなどに人気が集まったが、次回47ではさらに秋冬物が充実し、恒例のカオティック空間が出来上がってくる。WTFは秋~冬も面白い!!!期待せよ!

Wonder”T-shirts”Festival 45

 MARS SIXTEENの防衛記録さらに更新!SCOPY&ユニットオブランドの上位おなじみコンビは、枚数を重ねるも最終的に追いつくことはできなかった。しかし、前回2位になったNingen堂本舗は今回も好調、秋口のチャンプ奪取に向け、作戦を練り直す動きのようだ。また初参加Fairy&Devilも常連を中心に人気があり、今後のアイテムにも期待は大といったところ。  次回WTF46ではミックデザインファクトリーやもののふが久々の参戦を表明。参加ブランド多数となる次回、このままチャンプは防衛ロードを続けるのだろうか??

Wonder”T-shirts”Festival 44

 強すぎるチャンピオン、MARS SIXTEENの11連続防衛が達成された。初出場のNingen堂本舗は、JABLOW以来となる初出場2位レザルトを獲得。また、ポストチャンプと長らく呼ばれるSCOPYは3位となった。結果だけでは語れないドラマは多々あるだろうが、はじめて来られるというお客さんが多かった今大会、やはり作品数を多く持ち込んでいるブランドに分があるようだ。  次回WTF45ではエロティックブランドFairy&Devilが初登場。どういった反応で迎えられるのかが今から楽しみである!

Wonder”T-shirts”Festival 43

 MARS16が磐石の勝利で10連続を達成。ゲストであるミックデザインファクトリー、連続2位記録を続けるSCOPY、そしてハンバーグ009アウトレッツと決して楽な戦いではないにも関わらず、この強さは驚異的だ。次回大会では「うさぎ」シリーズで全国的に人気を博しているNingen堂本舗が初登場。7月だけに新作数も相当なものになりそうだ。「ストップ・ザ・マーズ」を起こすブランドは一体どこなのか?それは会場で自ら確認するしかない!

Wonder”T-shirts”Festival 42

 「ストップ・ザ・マーズ」ならず。MARS SIXTEENが自身の記録を9連続に伸ばした。とはいえ内容は相当の接戦で、2日目途中まではハンバーグ009アウトレッツ&昭和元禄がトップを争い、最後までチャンピオンがどこになるのか誰も予想できなかった。結果的にはチャンピオンを防衛したMARS SIXTEENだったが、特に勝者としてのコメントは残すことなく会場を後に。翌月新作を大量投入し、連続防衛記録を伸ばす目論見であることは間違いない。さあ、来月の行方は何処へ?

Wonder”T-shirts”Festival 41

 かつて「ストップ ザ レッド」という言葉が流行ったが、今度は「ストップ ザ マーズ」という言葉がしきりに聞こえだしている。気がつけば、MARS SIXTEENが8連続防衛記録を達成。今期初の3Days、しかも晴れ渡った空の中と、コンディションは最高。その中で新作の充実しているMARS16が有利に働くのも仕方が無かったのだろう。北川純やミームなど、久しぶりの参加ブランドにも人気は集まったが、結果は変わらなかった。  次回WT42では、20ブランドが参加決定。果たして「ストップ ザ マーズ」は成し遂げられるのか????

Wonder”T-shirts”Festival 40

 不動のチャンプ。MARS SIXTEENが遂に連続防衛記録を7に伸ばした。これは過去誰も踏み込めなかった未知の領域であり、今後たどり着くことが相当困難だと思われる偉大な記録だ。 ニューブランド&戻りブランドなどがひしめく中、2大会連続で2位フィニッシュを果たしているSCOPYは現在ポストMARSの呼び声も高い。次回WTF41はGWの3Days開催、果たして勝負の行く末は──。

Wonder”T-shirts”Festival 39

 RED BAZOOKAが打ち立てた6連続防衛にたどり着くブランドはもう現れないのではないか、と誰かが言った。ところが、その記録が遂に並ばれるという、歴史的な日がやってきた。現王者であるMARS SIXTEENの6連続防衛達成である。 「ずっと続けていればこういうことってあるんですね。でもまだこれからですよ。」(Less:MARS SIXTEEN)  40回の節目で7連続の新記録が達せされるのだろうか?答えはお客さんが握っている。

Wonder”T-shirts”Festival 38

 07年最初のバトルはMARS SIXTEENが圧勝!防衛記録を5に伸ばした。初日こそ久々参加のSCOPY、ガチャパーカーのice-mix、ゲスト参加の昭和元禄とトップが目まぐるしく入れ替わったが、初日終盤から首位にたったMARS16は、そのままその順位を譲ることなく枚数を重ね、磐石の終幕へ。RED BAZOOKAの持つ鉄人記録、連続防衛記録6回が遂に目前に迫ってきた。「来月も新作を持ってきます。ともかくこだわり続けるのみです。」(Less / MARS SIXTEEN)

Wonder”T-shirts”Festival 37

 WTF初の変則開催。16日・17日と30日・31日に分かれた今大会は、これまでの月1回/2日の常識を覆す形で始まった。前半好調だったのは最多勝ブランドMARS16。ほぼ独走の形で前半2日を終え、暫定トップの座に落ち着いた。だが、30日・31日の後半戦、MARS16の勢いは一気にトーンダウン。代わりに台頭してきたのは今年2度目の出場となるハンバーグ009だった。  この2日間ではハンバーグ009がダントツトップ。勝負は最終集計に持ち込まれた。勝負は前半のリード枚数で勝ったMARS16が上回り、チャンピオンを防衛した(4連続防衛)。COSPAの出場、最多数の種類、終わってみればそれも全て過去のものとなる。  07年初戦は1月27日・28日に開催決定。昭和元禄をゲストに、ハイクオリティバトルが行われる。MARS16の防衛記録はまだ続くのだろうか?答えはお客さんが知っている……。

Wonder”T-shirts”Festival 36

 MARS SIXTEENの独走は今回も続き、圧倒的強さでチャンプとなった(3大会連続)。そんな中、確実に人気を上げてきているブランドがある。unit of landとGANGTAXIだ。  unit of landは新作「オチュウシャナース」で単独人気No.1を記録。またGANGTAXIは2大会連続順位を上げ、今回はなんと3位のレザルト。彼らによるチャンプ交代劇が今年中に起こるのか?それとも他のブランドが……いよいよ次回、2006年最後の戦いが繰り広げられる。

Wonder”T-shirts”Festival 35

 猫ひろしオフィシャルTシャツで一躍名を馳せたROUND87、WTF24代チャンピオン・ハンバーグ009、絵画的嗜好の強いP*WEBSHOP、ポスト北川純とも呼ばれるセクシー系Tシャツブランドセクシー6ちゃん9ちゃんドットコム、T-4ランキングで2年連続上位に入っているGANGTAXIと初出場ブランドがひしめいた今大会、レギュラーブランドもあわせて総数はなんと22ブランド。秋とは思えない力の入れ具合で大会は始まった。  勝負は初日~ハンバーグ009が独走態勢。1年に約1回の参加ということもあり、常連の間では人気が集中した。ところが2日目、現在最多勝をマークするMARS16が追い上げを見せ、地道に枚数を重ねた結果残り3時間で遂に逆転。そのままトップレザルトとなり王座防衛となった。 「ここはやっぱ面白いわ!」(uesugi:ハンバーグ009)  初日売り場ゲストとして参加したハンバーグ009ウエスギ氏は、微笑みながらこうコメントを残した。近く彼らの参加がまたあることを期待したい。  次回36ではスカラヴィジョン&伊藤製作所が久々にWTF戦線復帰を表明。さらに痺れる空間が生まれそうな予感がする。

Wonder”T-shirts”Festival 34

 またしてもSYURIKENが抜け、王座空位で迎えたWTF。新旧ブランドの入れ替わりがここ数大会激しくなっており、今大会の不参加ブランドは6つ(前回比)と過去最高だった。そんな中でもリリースラッシュを続けるMARS SIXTEENは確実に枚数を重ね、『こち亀』のようなパワフルさを発揮。他を寄せ付けることなく34代チャンピオンに輝いた。だが、MARS SIXTEENはチャンプとして喜びながらも次を見据える発言を残す。 「もっともっとまだ見たことのない素晴らしいブランドをここ秋葉原に連れてきます。来月はさらに驚く空間にしてみせますよ。」(Less:MARS SIXTEEN)  プロデューサーとしてさらにレベルの熾烈な会場を提供することを、ここに彼は宣言。次月はハンバーグ009、猫ひろしTシャツのROUND87、セクシー6ちゃん9ちゃんドットコム、P*WEBSHOP、GANGTAXIとゲストブランドが5つ参加。広さを無視した新次元空間が出来上がりそうだ。

Wonder”T-shirts”Festival 33

 WTF25を制して以来出場を辞退していたSYURIKENが8大会ぶりに参戦。また正月どらいばーも熱烈なお客さんのオファーを受け、5大会ぶりの参戦を果たした。注目の前回覇者・MARS16は、安定した新作を持ち込み3連覇に向け準備は万全のようだ。  今大会はWTF史上初となる4Days。種類こそ前回より少し下回ったが、ヴォリュームはやはり満点!全て見るにはかなりの時間を要する。そんな中、チャンプ争いはMARS16とSYURIKEN、そして前回から参加した青空一家の3ブランドに絞られた。が、結果はSYURIKENが一度立ったトップの座を誰も奪えないままに大会は終了。2度以上の勝利ブランドとしてはRED BAZOOKA、MARS16、SIXTEEN SELLECTIONに次いで4つ目という栄誉も勝ち取った。  次回WTF34では、れんげ百花の参加が決定。戦いは、またしても秋へと突入しようとしている……。

Wonder”T-shirts”Festival 32

 WTF史上、最もブランドの集まった今大会。もうTシャツの置き場が見当たらないほど場内はTシャツで一杯になった。その傑作の数々を確認しにきたお客さんの数も過去最高で、2日間の動員数は1700人を記録。昨年の記録を大きく塗り替えた。  注目の本戦は新作「北の国から」が爆発人気となったRED BAZOOKAが順調に首位にたったが、MARS16も新作「リブフリーキー!ダイフリーキー」等が好調。勝負は最後の最後までもつれにもつれた。  最終的には会場での枚数ではRED BAZOOKAが多かったものの、WEBでのポイント加算によりMARS16が勝利。見事2大会連続で勝負をものにした。  次回33はWTF始まって以来の4Days。さらなる面白空間が広がることは間違いない!

Wonder”T-shirts”Festival 31

 注目の大会はMARS SIXTEENがSEGA3部作を含む新作を多数発表、順調なリアクションで2位と大差をつけ、31代チャンピオンに輝いた。前大会チャンプRED BAZOOKAは好評を得ながらも2位。「最近の路線になって、ようやく落ち着いてきた」(Iwata:ちくわぶ)とのコメントを残したちくわぶは、3位だが枚数はREDと拮抗。チャンプに最も近いブランドが、いよいよ本格的にチャンプへの道を歩もうとしている。  そんな中、これまで姿を見せなかった東京Tシャツ部クラゲ氏が会場に訪れた。そして場内を見渡した後、メガネを光らせ怪しげな笑みを浮かべたのだ。 「WTFは安定してきていまね。でも、それじゃ何も面白くはないんですよ!僕がTシャツの混沌とは何か教えてあげないとね、フフフ」(クラゲ)  平和に見えたWTFに何か不穏な空気が流れだした。次回32では、クラゲ枠にて青空一家の参加が決定。未知なるブランドはまだ星の数ほどいる……。

Wonder”T-shirts”Festival 30

 「ようやく戻ってきたーって感じです。」(Nakai Ryu:RED BAZOOKA)  打ち上げで珍しくアルコールを口にし、RED BAZOOKAは安堵の表情を浮かべた。今大会有利なのはWTF30記念モデルを作成した29代チャンプMARS16であることは明らかだった。RED BAZOOKAは新作「エスカマスター」を持ってきてはいたものの、効果は未知数。なぜならば全てに近いブランドが新作を持ち込んできていた恐ろしい大会だったためだ。名前だけで勝負ができるほどWTFは甘くない。それはどのブランドもわかっている。だからこそ勝利にはお客さんとのコンタクトがきちんと果たせた、今を生きるブランドとしての証明はチャンピオンという照合でこそ得ることが出来るのだ。  強いチャンピオンがWTFに還ってきた!来月WTF31の動向は如何に???

Wonder”T-shirts”Festival 29

 「ずっと投げ続けたボールが、ようやくちゃんと返ってくるようになった。今はそんな心境です。」(Less:MARS SIXTEEN)  RED BAZOOKA復帰をものともせず、連覇を達成したMARS SIXTEEN(通算10回目)は落ち着いて今大会を振り返る。マイナーリーグ第3の刺客Funny Faker’s Factory、BeamsTからNIGHTSTALKER、強豪ぞろいの大会は、蓋を開けてみればMARS SIXTEENの独走状態。一度もトップを譲ることはなかった。また、unit of landが一時は2位に着き、RED BAZOOKAを超えるかという場面も見られた(結果は3位)。今後は新世代闘争も見所の一つになってきそうだ。  次回はいよいよ30回大会。WTFは常に最新のTフリーキーに溢れた場所、全てはお客さんが創り上げるのだ。

Wonder”T-shirts”Festival 28

 今年初の3Daysとなった今大会。天候に恵まれたこともあり、多くのお客さんが会場へまったりと訪れ、お目当ての作品を探していく。MARS SIXTEENはそんな中トップを独走、チャンプ赤兎馬を突き放していった。だが2日目、トップは簡単にちくわぶに取って代わる。ちくわぶはこれまでチャンプ経験がないものの常に上位に付いてきた強豪ブランド、今回もチャンプの座を虎視眈々と狙っていたのだ。ついには完売作品も現れ、3日目にちくわぶはこれまでで初となる大量投入追加をした。 「これが裏目に出ました。わかんないもんですね」(Iwata:ちくわぶ)  運命の最終日、チャンプをもぎ取ったのはMARS SIXTEENだった(通算9回目)。最もワンダーを知り尽くしたブランドは、静かに勝利をかみ締めた。 「今回もお客さんに恵まれました。ありがとうございます。」(Less:MARS SIXTEEN)  次回ワンダー29では、RED BAZOOKAやSYURIKEN等過去チャンプを含む実に20ブランド以上の参戦が決定!しかも東京初上陸ブランドも多数ある。チャンプ防衛が連続でできなくなってきていることは決してたまたまではないのだ。

Wonder”T-shirts”Festival 27

 前回大会終了時「次回は限定モデルを出しますよ」(Karasawa:赤兎馬)のコメントのとおり、赤兎馬は会場限定販売作品「夏侯惇レトロスペクトVER.」を発表。発売当日(2日目)は、WTF初の整理券発行という事態にまで発展した。初日のTOPであったMARS SIXTEENはこの勢いに押されじりじり後退、27回大会はそのまま赤兎馬がTOPレザルトという完全なる勝利の形で幕を下ろした。 「三国志ブランドだけに戦略がきちんとある、やっぱ彼らは凄いです。」(Less:MARS SIXTEEN) 「次回は策はありませんが、頑張ります。」(Karasawa:赤兎馬)  勝って兜の緒を締める。赤兎馬らしいコメントを残し、次の挑戦に目を向けたようだ。また、今回はDropkick、MEMEMACHINEなど懐かしい顔ぶれが戻ってきたものの、休場中の過去チャンプ達は未だ沈黙を守ったまま。次回大会で何かが起こるのだろうか?

Wonder”T-shirts”Festival 26

「今回は秘策があります」(Karasawa:赤兎馬)のコメントと共に幕を開けた06年最初のバトル。ライブドアグループのTセレクトや金彩プリントの青蓮庵、マイナーリーグ枠SCOPYなど新参戦ブランドの見所も満載。1月にもかかわらず、作年度比倍の来場者数となる盛り上がりを見せた。  注目のチャンプ争いはコメントを残した赤兎馬とMARS SIXTEENのデッドヒートに。最後は意地を見せたMARS SIXTEENが3大会ぶりに勝利をもぎ取った。 「実は次回も秘策があります。ワンダー限定モデルを限定数で販売します。」(Karasawa:赤兎馬)  頼もしいコメント共に会場を後にした赤兎馬。初のチャンプ奪取も時間の問題なのかもしれない。

Wonder”T-shirts”Festival 25

 WTFに乱世の時代が訪れた。チャンプ・ハンバーグ009不在という前代未聞の戦いは、どのブランドが勝利しても新チャンピオンとなる混迷の様相。しかも猛寒波のなかTシャツを販売するというアクシデントにも見舞われ、僅差での戦いを余儀なくされた。  そんな中、勝利を手にしたのは参加12回目にして初戴冠となるSYURIKENだった。ここ数大会確実に順位をアップしてきていたSURIKENだけに、この順位もお客さん筋ではすでに予測の範囲内だったようで、速報に対して納得のコメントが多く寄せられた。だが、そんなSYURIKENの次の展望が期待されたそんなとき、予想だにしなかったコメントをSYURIKENは発する。 「春のワンダーまで出場を辞退します」(AYA TAKAAKI:SYURIKEN)  この発言により、次回ワンダーもチャンピオン不在という状態での大会が行われることが決定した。この機会を窺っていたかのように栃木マイナーリーグ第二の刺客SCOPYが参加を表明。また、東京Tシャツ部クラゲ氏の不穏な動きも見え出した。次のチャンプは果たして誰なのか?答えは当日にしかわからない。

Wonder”T-shirts”Festival 24

 Mars16の3連続チャンプならず!新チャンプに輝いたのは、2度目のゲスト参戦を果たしたハンバーグ009だった。「新作がなかったのに、この結果は驚き。無理したけど出てよかったよ。」(Uesugi:ハンバーグ009)ウエスギ氏は、初日販売員としても参加。多くのお客さんと交流をしたことも、結果に繋がった。  なお、チャンプは多忙の理由から、12月大会出場を辞退。これにより、12月のWTF25は前代未聞の王位不在のまま戦いが行われることになった。1年を締めくくるのはいったいどのブランドなのか?乞うご期待あれ!

Wonder”T-shirts”Festival 23

 先月の台風に続いて、今月も雨にやられる形となったWTF23。電気街にとって雨はまさに天敵のようなもの。この土日に表通りを歩く人は、晴れの日の半分もいなかったという。そんな中、会場を目指してくれるお客さまの数・数・数・数!「ワンダーTフェスのお客さんのいいところは、天候に左右されずにこうしてお越し頂けるってことですよ。」(Less:MARS SIXTEEN)  新作・秋冬物・アウトレットetc…各ブランドとも、まるで季節とは関係ないかのように作戦をぶつけてくる。そんな中、ice-mix・MARS SIXTEEN・SYURIKEN・SCAR b VISION、の4ブランドはデッドヒートを展開。最後はMARS SIXTEENが若干の差で制し、見事23代チャンピオンに輝いた。次回24で2周年を迎えるWTF。新たなブランド正月どらいばーと伊藤製作所、2度目の出場となるハンバーグ009の参加も決まり、益々作品群は盛り上がってくるようだ。

Wonder”T-shirts”Festival 22

 やまない雨がないように、勝ち続けるチャンピオンもまたいない。RED BAZOOKAの連続防衛記録が遂に止まった。勝利したMARS SIXTEEN(通算6度目)は感慨深くこう語る。「そりゃめちゃくちゃ嬉しいですよ。RED BAZOOKAとの直接対決に勝利したのはこれが初めてですからね。次?いや今は何も考えてないです。」(Less:MARS SIXTEEN)  そして、7連続を阻まれたRED BAZOOKAは怒りを超えた静かな表情で「老兵は語らず、消え行くのみ……。」(Nakai Ryu:RED BAZOOKA)との言葉を残し、同時に春までの非参戦を宣言した。  次回大会では謎のマスクマン「マスク・ド・三国」が参戦を表明。KAIENTAI DOJOでプロレスデヴューを果たした彼が何か新たな息吹をワンダーにもたらすのか?そしてワンダーはどこへ向かおうとしているのか???

Wonder”T-shirts”Festival 21

 前人未到の6連覇、RED BAZOOKAが己の記録をさらに塗り替えた!  序盤、前月に続きSCARA b VISIONがトップでスタート。REDに首位をすぐさま奪われるも2日目にもトップに立ち、REDとのデッドヒートとなった。だが「こうなるとは思ってなかったもので…。しかもあんまり持って来てなかったのに、嬉しいなあ。」(Yamashita:SCARA b VISION)コメントのとおり、持ち込み数の少なかったSCARA b VISIONはここで脱落。最終日代わりにice-mixがREDに追いつこうとしていた。しかし、REDはそれにも増す勢いで枚数を重ね、そのままトップレザルト。マイナーリーグ覇者オレンジエース、クラゲ枠Dropkickも含む多くのブランドがまたも苦渋を舐めたのだった。  次回Wonder22では牛乳洗濯機(クラゲ枠)の出場が決定!秋に突入しても戦いは終わらない……。

Wonder”T-shirts”Festival 20

 RED BAZOOKA時代を葬るのは誰か?開催前から焦点はその1つに絞られていたが、初の3Daysとなる今大会は20回記念ということもあり、いつにも増して多数のお客さんが来場(累計1500人)した。これはTシャツ界の真剣勝負というジャンルが確立された証拠と言っていいだろう。その感動を参加19ブランドは味わい、暫し黙礼をしたという。  さて、初日トップに立ったのは第10代チャンピオンSCARA b VISION 、しかしすぐさまRED BAZOOKAがトップに着き初日を終了。2日目には追い上げてトップを奪取した悪意1000%がいたが、すぐさまRED BAZOOKAに追い上げられ、2日目を終了した。 「3日目アイテム追加を行えなかったのが残念だけど、REDを一瞬抜いたってので今回は満足しておきます。」(KomuraRunari:悪意1000%)  “REDを倒すのはこんなに難しくなっているのか?”と誰もが思う中、始まった最終日。再度ドラマは起こった。初日最下位だったちくわぶが昇り竜のごとく枚数を重ねたのだ。その勢いはとどまらず、一気にREDは刺される。 「REDを抜いたんですか?そりゃすごい!」(Iwata:ちくわぶ)  枚数差もついた。「ちくわぶがニューチャンプになるのか?」主催者であるMARS SIXTEENも唾を飲んだ。 ところが、RED BAZOOKAはそこから1時間後再びトップを奪取。そのままの勢いで5大会連続となるチャンプに輝いたのだった。果たしてREDを抜くブランドは現れるのだろうか?次回、Wonder21は栃木で行われた「Tシャツマイナーリーグ」でチャンピオンになったORANGE ACEの参戦が決定。常にレベルの高い戦いが予想される……。

Wonder”T-shirts”Festival 19

 初日、いきなりトップに立ったのはSYURIKENだった。鳴り物入りで参戦してきたSYURIKENだが、参戦6大会目にしてトップに立つのは初めて。オモロ系が上位を占めるワンダーにとって、このアクションは特異な現象として映った。しかし、その勢いをもってしてもRED BAZOOKAを止めることはできなかった。初日後半から怒涛のペースで枚数を重ねトップを奪取すると、その後は一度もトップを譲ることなく最終日もトップレザルト。ワンダー初となる4連続防衛を果たした。 「昔とは違って、強豪がこれだけいてのトップってのは相当誇っていいんじゃないですか?」(Nakai Ryu【写真】:REDBAZOOKA)  これでRED BAZOOKAの勝率は実に8割(10参戦中8勝)。最強伝説はまだ続くのか?次回ワンダー20ではハンバーグ009の初参戦が決定!しかも金土日の3Days開催!これによってどのようにアクションが変わるのか、要注目だ!!

Wonder”T-shirts”Festival 18

 「クラゲ枠包囲網」ちくわぶ・雪崩式は流石だった。ちくわぶは一時RED BAZOOKAをあわやのところまでまで追い込む力を見せ結果2位に。また、雪崩式は単独アイテム順位ではガチャT(ICE-MIX)に継ぐアイテム「田喪伍」をドロップ。一時場内は騒然とした空気に包まれた。だが、終わってみればチャンピオンはやはりRED BAZOOKA。9回参加中、実に7回のチャンプ(勝率78%)とその驚異的強さに、凄みと重みと怖さが増す。「ストップ・ザ・レッド」をするブランドは一体何処になるのだろうか?「ふん、僕は当日Tシャツ美術館があったから……仕方ないじゃないですか!」(クラゲ:東京Tシャツ部)コメントを求めたところクラゲ氏はこういって電話を切った。  次回19ではさらにたくさんのブランドがやってくる。畳の部屋が底抜けするまで、Tシャツは集まり続けることだろう。

Wonder”T-shirts”Festival 17

 RED BAZOOKA強し!初日こそMars16にトップを譲ったものの、堅調なペースで販売を重ね、確実な連覇(通算6回目)を果たした。第2期レッバズ時代の到来だ。他、トップブランドHARDCORE CHOCOLATEがまさかの不調、最下位は免れたものの屈辱を受けることとなった。「この気持ちを俺は忘れない。ここからだよ。」(MUNE:HARDCORE CHOCOLATE)次回秘策を持ち込むとのコメントを残し、MUNE氏は会場を去った。  ここに全ての状況をつぶさに見ていた男がいた。そして、若干はき捨てるようにこう言った。「ふん、いい気になるのもここまでだよ、君たち。次はクラゲ枠がトップを獲る、時は来た!」(クラゲ:東京Tシャツ部)発言とともに登場したのは『ちくわぶ』と現T-1王者『雪崩式』。「クラゲさんを助けますよ。」(Iwata:ちくわぶ)「去年捕まっているクラゲさんを助けたことがありますしね(※)。」(COMA:雪崩式)3者はがっちり握手を交わした。次回、クラゲ包囲網がワンダーを支配する!! ※昨年行われた格闘TシャツNo.1決定戦「T-1」でクラゲ氏は囚われの身になったが、雪崩式の活躍により無事開放された、という経緯がある。

Wonder”T-shirts”Festival 16

 王の帰還、RED BAZOOKAが沈黙を破りワンダーに帰ってきた。新作&旧作あわせ初日から販売の勢いは全く止まらず、一度も首位を明け渡すことなく最終日も終了。復帰戦で完全勝利をもぎ取った。「緊張しましたよー。久しぶりなだけでなく、ここ(ワンダー)は全く読めないですからね。」(Nakai Ryu:RED BAZOOKA・写真)いつもの打ち上げ、変顔ポーズにも安堵感が溢れた。  他、注目はクラゲ枠として参加では最高位の2位となったJABLOWと人気が充実する悪意1000%。ネクストチャンプに彼らがなるのもそう遠いことではないだろう。  次回Vol.17はCapital Radio One、RAREDROPSと音楽系グラフィックブランドが2つ新参戦。ワンダーTシャツフェスは常に進化をする!

Wonder”T-shirts”Festival 15

 「昨日の友は今日の敵。そういうのって面白いですよね(笑)」(SIN:ICE-MIX)  ICE-MIXの作品“ピザジョッキー”で合作したSEIMANI電撃参戦についてしみじみ応えるICE-MIXには、既に王者の貫禄が漂いだしていた。その貫禄を見せ付けるかのように、初日はトップで折り返し(過去参戦3大会とも初日はトップ)、2日目も快調に枚数を重ねていたが、それを追い越す実力者が現れた。Mars16に次ぐ古参戦ブランドHARDCORE CHOCOLATEである。 「俺らのカルトさはそのままで、またここまで食い込んできた。これはもう獲れるとこまできているよ。」(MUNE:HARDCORE CHOCOLATE)  そして、2ブランドのデッドヒートのまま最後の1時間に突入。ICE-MIXがリードしたまま終わるかと思いきや、思わぬ伏兵Mars16が終了30分前に枚数を稼ぎ、トップで終了(通算5回目)波乱の幕引きとなった。 「ああ、今回は棚ボタ。次回はちゃんと実力で勝ちたい。」(Less:Mars16)  コメント少なく会場を後にするMars16。MEMEMACHINE、irregularにも負けた初日のショックを引きずったようだ。  次回vol.16は勝率トップを誇るRED BAZOOKAの参戦が決定(6戦中4勝)。また、コラボもので人気を博すJABLOWもクラゲ枠で出場を決めた。最多ブランドでの戦いとなる次回には一体どんなドラマが待ち受けているのか?会場には作り物じゃないドラマがある!!

Wonder”T-shirts”Festival 14

 「ブランドをやりだしてもうじき1年、いい感じでここまで来ましたね(笑)」(SIN:ICE-MIX:写真)  昨年12月にはT-1グランプリ第4位&高阪剛特別賞を取り、勢いに乗ったICE-MIXが遂にワンダー王座を奪取。四天王(MARS16 / SCAR b VISION / HARDCORE CHOCOLATE / REDBAZOOKA)と呼ばれるワンダーのこれまでのシーンに割って入るブランドとなった。なお、中核をなす悪意1000%が少ないアイテムで4位となり、安定した人気がいよいよ爆発しそうだ。 「僕がクラゲ枠を作ったおかげで盛り上がったようなもんですよ。ま、まだまだすごいブランドを送りますがね、ククッ」(クラゲ)  クラゲ氏の笑みの理由は一体何なのか?またHARDCORE CHOCOLATEに端を発したワンダー限定Tシャツモデルは今後どこまでエスカレートするのか?ワンダー15を見逃すな!!

Wonder”T-shirts”Festival 13

 開店と同時にICE-MIXの定番アイテム「ガチャT」が爆発的な売れ。初日を折り返して、ガチャTのみでもトップという異例の事態が勃発する。しかし、最終日に追加投入を行わなかったためガチャTはサイズ切れ、それに伴いアイテム数で勝るMARS16が初日5位から躍進、終わってみればまるで出来レースのようにチャンピオンに輝いた(通算4度目:3大会連続防衛)。 「もっとガチャを持ってきていれば……、悔しいです。」(SIN:ICE-MIX)初参戦ながら2位という結果のICE-MIXにこれからの飛躍が期待できそうだ(今回はニューアイテム投入が間に合わなかったというアクシデントがあったらしい。それで、この結果も末恐ろしい!!)。 「まあ、僕が壁にならなきゃいけないときが来たんでしょうね。参加ブランドも増えているし、気は抜けないですけど……、来るなら来いと。真剣勝負です。」(Less:MARS16)  また、今回もMEMEMACHINEの現役女子高生デザイナーKANA、ハドソン高橋名人の来場など予想もつかない展開があった。一体次回はどうなるんだ?

Wonder”T-shirts”Festival 12

 「今回はいい勉強になりました。また春には帰ってきます」(写真:Imai Akio:Hen-T)  ブランドが入り乱れだした昨今の戦い。その為か11月に入ってもなお、Tシャツの動きは衰えを見せることはないようだ。初日からMARS16とSCARA b VISIONの事実上一騎打ちとなった今大会、スカラヴィジョンのラインナップ不足に対し、新作『ナッツ&ミルク』『迷宮組曲』を投入したMARS16は堅実さを見せ、連覇を達成(通算3回目)、勝利の美酒を味わった。  どうやら黄金時代に突入しそうな雰囲気を見せるMARS16、対して「新作なしにここまでやれるんだから、(新作を)出せば僕らの返り咲きはあるんじゃないかな」(Yamashita:SCARA b VISION)と意気込を語るSCARA b VISION。また、悪意や赤兎馬が前回から着実な順位アップをしており、初チャンプに手が届きそうな予感も……。次回大会ではICE-MIX、MEMEMACHINE(※クラゲ枠採用)がゲスト参戦を既に表明。クリスマスプレゼントはTシャツ、それっきゃない! ※クラゲ枠:初期からこの戦いを見守っていた東京Tシャツ部部長クラゲ氏が「あなた達の戦いはまだまだ甘い。僕がすごいブランドを紹介して、お客さんの度肝を抜いてあげますよ(高笑)。」と温厚な人柄とは裏腹な行動に出た。主催の委員会はこれを承認。次回13よりクラゲ枠と呼ばれる「最強の刺客」ブランド登場が実現する運びとなった!

Wonder”T-shirts”Festival 11

 「初めてのチャンピオンの時とは比べ物にならないうれしさですよ。しかし、(王座を取るまで)長かったですね。」(Less:MARS16)  11回目にして2度目の王座に輝いたMARS16。初日は団子状態、2日目はスカラヴィジョン→イナズマチャンピオン→ハードコアチョコレートと1枚差での争いが続き、夕方以降になってようやくMARS16がリードし混戦を制した。また、初参戦の赤兎馬、イレギュラーもまずまずの結果で、次回以降さらに期待ができそうだ。  「でもね、3回連続防衛記録をぬかなきゃ、レッドを超えたってことにはなれない。チャンプを続けるってのは難しいもんだよ」(MUNE:HARDCORE CHOCOLATE)不参加でも燦然と輝くレッドの記録。次回の彼らの動きにも注意が必要だ!!

Wonder”T-shirts”Festival 10

 「英雄はある日突然現れるもの」と誰かが言った。スカラヴィジョン(写真)の初参戦→チャンピオンという図式を誰が予測したであろう?初日開始と同時に初参戦を聞きつけ、足を運ぶ熱心なスカラヴィジョンファン。レッドバズーカの1枚目が出たのは夕方に入ってからという考えられない事態が起こった。そして、最終日にもその差は一向に縮まることはなく、ストップ・ザ・レッドはたやすく成し遂げられてしまう。結果、他のブランドたちをも置き去りにし、10回記念大会は波乱のまま幕を閉じることとなった。  「ありがとうございます。これって、ビギナーズラックなのかしら?なんてね」(センガ:SCARA b VISION)軽い笑顔で次を見据えるスカラヴィジョンの眼は希望に満ちていた。そして、四連勝を阻まれたレッドバズーカは、怒りを超えた静かな表情で「老兵は語らず、消え行くのみ……。」(Nakai Ryu:RED BAZOOKA)との言葉を残し、次回非参戦を表明。これに呼応するかのように悪意1000%も「僕もしばらく旅に出て、自分のTシャツに磨きをかけます」(Komura Narunari:akui1000%)と次回不参加を決めた。  2ブランドが抜けた穴を一体どうするのか?また、ニューチャンプ・スカラヴィジョンの動向は如何に!?

Wonder”T-shirts”Festival 9

 どうすればレッドの勢いを止められるのか?他のブランドが売れないわけでは決してない。つまりはレッドが売れすぎるのだ。今回は悪意1000%が『ロゴ』、イナズマチャンピオンが『無理』新色、ハードコアチョコレートが『ハードコアマグナム黒岩先生』、MARS16が『Pinky:st』、ドクドクロンが『僕にもできた』、と新作をぶつけた。  レッドに新作はなかった。が、それでもレッドは大差で勝利を収めてしまう。「なんか差を見せられてしまったというか、根本的に違うというか……いろいろ考えさせられますよ。」(Ogawa Takuya:Inazuma Champion)  そして、打ち上げでラムネを飲み、野菜スティックをつまみに3連勝を祝うレッドバズーカ(写真)を見て、あの男が口を開いた。「精一杯をお客さんに投げれば結果は自然とついてくるはず。次は10回目、きっちりケジメはつけますよ。」(Less:MARS16)

Wonder”T-shirts”Festival 8

 悪意1000%が初参戦。初日は苦戦したもののまずまずの結果を残す。だが、やはり強いのはレッドバズーカ。初日から快調にお客さんのハートをゲットし、2日目で猛追するMARS16、コアチョコを振り切り2大会連続チャンピオンになった(通算3回目)。「ストップ・ザ・レッド。俺らの新作発売日をここに合わせてヤツを倒すしかないでしょ?」(Hardcore Chocolate:MUNE)

Wonder”T-shirts”Festival 7

 レッドバズーカが新作を投入。終わってみれば圧倒的枚数差で見事2度目の勝利を手にし、会場を後にした。「前回売れなくってかなりへこんだので(苦笑)、今回は本当に嬉しい!はっきり言って読みとか全くできないので、怖いですけど……次回も精一杯がんばります!」(RED BAZOOKA:Nakai Ryu)