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思春期漫画の原点、今も決して色褪せない“きまぐれオレンジ☆ロード”のオフィシャルトリヴュートモデル!!
『きまぐれオレンジ☆ロード』は1984〜1987年まで集英社週刊少年ジャンプにて掲載。全156話にて完結。ジャンプコミックス全18巻に収録。その間、TVアニメーション、劇場版アニメーション、オリジナルビデオ、キャラクター商品など、幅広く普及される。現在海外においてもイタリア、スペイン、台湾など八カ国で出版されている。
超能力一家「春日家」の長男、主人公春日恭介をとりまく二人の少女、鮎川まどか、桧山ひかるが繰り広げる、学園ラブコメディー。大人の魅力を振りまくまどかと、明るく無邪気で純真なひかるとの間で、心の葛藤と戦いながら成長していく恭介。思春期の揺れ動く切ない恋と危険なアバンチュールが蔓延している、80年代の思春期聖書(バイブル)。
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表面
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裏面
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| 表面詳細 |
裏面詳細 |
<Lessによるデザイン解説>
今回は作品への僕らの強い思い入れをきちんと表現するために、「ひかる」と「まどか」というキャラクターをきちんと昇華した2種類を作製しました。見ていただければ分かりますが、まるっきり視点を変えたデザインに仕上げています。
まどかVer:テーマはもちろん「Like Or Love?」。まどかが恭介(主人公)に尋ねた有名なセリフからきています。ギターのアンプをライクにさすのかラブにさすのか?というコンセプトでギターをデザイン、これにはまどかが天才音楽少女だったということに関連して使用しました(彼女の実際の演奏楽器はキーボードでしたが……)。また麦藁帽子を被った最終話のまどかをギターステッカーとして登場させています。答えはもちろん……という話ですね(笑)。他彼女がバイトをしていた喫茶店ABCBやESP(エスパー)というステッカーもギターには貼り付けてます。
ひかるVer:テーマは「きまぐれフォトグラフ」。単行本を読んだ方ならおわかりかと思うのですが、話と話の間には「きまぐれフォトグラフ」という前エピソードでの名シーンのフォトが飾られています。これは恭介の父がカメラマンだということが関係しているようですが、デザインにそこは特に反映させていません。今回デザインではフロントに単行本18巻中もっともひかるらしいと思われる「制服で恭介を見つめる姿」をフォトグラフとして載せました。背景のドット☆(☆自体を使用したのはもちろんタイトルの真ん中にはいる☆から来ています)は80年代を意識したもので、80'sのグラフィカルフォントも同様の理由で使用しています。また、バックの1ポイントプリントデザインはひかるにとってのダーリンである恭介のシルエットを採用しています。当時のポラロイドっぽい仕上げです。
ということで、皆さんに質問です。あなたはひかるちゃんと鮎川、どちらを選びますか?
まどかVer.
■シリーズNo.:SG-042-A
■価格:\3,990-(税込)
■カラー:51(ベージュ)
■サイズ: S / M / L / LL [サイズ詳細を見る]
■MARS16刺繍:左袖
■首バインダー ■シルクスクリーン・プリント
■Collaborated By MATSUMOTO IZUMI / Shueisha
■Produced By Less / MATSUMOTO IZUMI
■Design & Art Works By Less / エイト / MATSUMOTO IZUMI
ひかるVer.
■シリーズNo.:SG-042-B
■価格:\3,990-(税込)
■カラー:01(ホワイト)
■サイズ: S / M / L / LL [サイズ詳細を見る]
■MARS16刺繍:左袖
■首バインダー ■シルクスクリーン・プリント
■Collaborated By MATSUMOTO IZUMI / Shueisha
■Produced By Less / MATSUMOTO IZUMI
■Design & Art Works By Less / エイト
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